肋間神経痛の原因と症状

ストレスを感じ易い性格の方は肋間神経痛になりやすいと言えます。
詳しく言えば肋間神経痛は原因が分からない事で起こる原発性肋間神経痛と末梢神経の傷みや脊髄の知覚神経の刺激がきっかけとなっておこる続発性肋間神経痛この二つに分類されます。

原発性肋間神経痛は過度のストレスが作用します。
つまり心因性要因が大きくかかわり、末梢神経の傷み及び脊髄の知覚神経の刺激は関係いたしません。

また逆に続発性肋間神経痛はストレスとは無関係なのです。

肋間神経は背中から胸部や腹部にかけ伸びる末梢神経です。
この3つの部分が痛むのです。

痛み方、痛みの程度は人それぞれで一概に決めつける事は難しいです。
呼吸、また咳をする事で痛み出したりと肺を動かすだけで痛みが走るとは患者にとっては心苦しい事です。

原発性肋間神経痛は心因性要因でこのような痛みを引き起こす理由が一番わかりません。
心因性腰痛、心因性神経痛という病名があるように原発性肋間神経痛の痛みの起こるメカニズムも心因性神経痛と同様なのか?その部分は謎に包まれています。

続発性肋間神経痛の原因として変形性脊椎症や胸膜炎、肺ガンなどこのような疾病に罹っている可能性が高く、永年にわたり胸部の疾病を抱えてる方にとっては注意が必要といえます。